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code要素

code要素は、プログラムのソースコードやスクリプト、XML要素名やファイル名など、コンピュータが認識するタイプのテキスト部分を示します。code要素で指定した箇所は、一般的なブラウザでは等幅フォントで表示されます。class属性で「language-」を値の最初に付けて言語を指定することで、使用したコンピュータ言語情報を含めることが可能です。

code要素は、Phrasingコンテンツの記述箇所で使用できます。pre要素と組み合わせて使用すると、改行や空白も含めた整形済み書式での表示が可能です。

HTML5での変更点
特にありません
カテゴリ タグの省略 親要素 子要素
Flowコンテンツ
Phrasingコンテンツ
省略不可 Phrasingコンテンツを子にできる要素 Phrasingコンテンツ
属性 説明
グローバル属性 - -
イベント属性 - -
サンプルコード
<body>
  <p>日付を表示させる場合は、以下のように記述します。</p>
  <pre>
    <code>
      <var>dd</var> = new Date();
      document.write(<var>dd</var>);
    </code>
  </pre>
</body>
参考文献:W3C HTML5「4.6.11 The code element」外部リンク
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