Vibe Coding (Vibe Coding)
▼ ざっくり言うと
「雰囲気で頼んでAIにコードを書かせる」、2025年に流行ったプログラミングスタイルです。
▼ もうちょっと詳しく
2025年初頭、アンドレイ・カパシーがX(旧Twitter)で半分冗談で広めた言葉。「コードを書きたい気分」でAIに自然言語で指示を出し、動けばOK、動かなければ別の指示で雰囲気でコーディングする、というスタイル。
プログラミングの厳密な型・構造をAIに任せて、人間は「やりたいこと」と「動くか動かないか」だけ気にする、という考え方。Cursor、Claude Code、Replit などの普及でリアルになってきました。「コードを書かないコーダー」の登場とも言われます。
▼ 気をつけること
「動けばOK」を続けると、バグが見えないところに溜まる、セキュリティ穴が放置される、というリスクは残ります。「雰囲気で動かしてから、ちゃんと中を見る」がベター。
「コードを書かないコーダー」、もう普通の存在になりつつあります。
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