教師あり学習キョウシアリガクシュウ (Supervised Learning)

▼ ざっくり言うと

「問題と正解のセット」をひたすら見せて学ばせる方式です。

▼ もうちょっと詳しく

ドリルの「問題と解答」を渡して、ひたすら答え合わせさせる勉強法です。「この画像は猫」「この画像は犬」と教えながら見せていく。AIは「ふむふむ、こういう特徴があると猫か」と覚えていきます。

いちばん成果が出やすいやり方で、AIブームの初期はだいたいこれが主役でした。ただし、ラベル付け(正解を付ける作業)が地獄なのが難点で、これだけで一大ビジネスになっています。フィリピンとかインドの作業員さんが、画像を一日何千枚もポチポチ分類している、ということが行われていたりします。

昔の家庭教師みたいなノリですが、教師役がやたら多くて疲れる、というのが本音らしいです。

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