ReActリアクト (Reasoning + Acting)

▼ ざっくり言うと

AIに「考える」と「行動する」を交互にやらせるエージェント設計の基本パターンです。

▼ もうちょっと詳しく

2022年に発表された、AIエージェントの基本フレーム。「Thought(考える) → Action(検索やツール呼び出し) → Observation(結果を見る) → また Thought」をループさせる、というやり方です。カラオケで歌う→マイクを置く→反応を見る→次を選ぶみたいな段取り。

現代のAIエージェント(Claude Code、Cursorなど)の中で、明示的に・暗黙的にこのパターンが使われています。「AIに考えと行動を交互にやらせる」という発想を、業界に広めた重要な論文。

フロントエンドの React と紛らわしい、というのがこの界隈の不満として残っています。

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