ミニバッチ (Mini-batch)
▼ ざっくり言うと
学習データをちょっとずつ小分けにして渡す方式の単位です。
▼ もうちょっと詳しく
学習データを1個ずつ渡すと進みが揺れすぎ、全部一気に渡すとメモリが足りない。なのでほどよい数(数十〜数百個)にまとめて渡す、というのがミニバッチの考え方です。
実用上は「ミニ」というより、ふつうに「バッチ」と呼びます。バッチサイズが学習結果にもけっこう影響するので、これも調整すべきパラメータのひとつ。お弁当のひと箱くらいのイメージで考えてください。
お弁当の量が多すぎても少なすぎても、効率は下がります。同じです。
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