隠れ層カクレソウ (Hidden Layer)

▼ ざっくり言うと

ニューラルネットの入口と出口の間にある、中間の層のことです。

▼ もうちょっと詳しく

ニューラルネットには「入力層(データを入れる)」「出力層(答えを出す)」と、その間にある「隠れ層」があります。隠れ層は、人間が直接結果を見ることができないので「隠れてる」と呼ばれています。特に何かを隠してるわけではないのですが、なんかカッコいい名前を付けたかった気持ちは伝わります。

ディープラーニングの「ディープ(深い)」というのは、要するにこの隠れ層がやたら多い、という意味です。隠れ層を増やすほど複雑なことができるようになりますが、何を学んだのか中の人にも分からないという別問題が出てきます。

名前は怪しいですが、中で行われてるのは数字の掛け算と足し算です。期待しないでください。

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