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kbd要素

kbd要素は、キーボードからの入力や、音声コマンドを通しての入力など、ユーザーの入力箇所を示します。Kbd要素内でsamp要素を使用すると、システム出力に基づく入力を指定できます。また、samp要素内でkbd要素を使用すると、システムからのエコー入力を指定できます。kbd要素を入れ子構造で使用すると、キー入力やその他の入力による一連の入力操作の指定が可能です。

kbd要素は、Phrasingコンテンツの記述箇所で使用できます。pre要素と組み合わせて使用すると、改行や空白も含めた整形済み書式での表示が可能です。

HTML5での変更点
特にありません
カテゴリ タグの省略 親要素 子要素
Flowコンテンツ
Phrasingコンテンツ
省略不可 Phrasingコンテンツを子にできる要素 Phrasingコンテンツ
属性 説明
グローバル属性 - -
イベント属性 - -
サンプルコード
<body>
  <p>ページを印刷するには、CtrlPを同時に押してください。</p>
</body>
参考文献:W3C HTML5「4.6.14 The kbd element」外部リンク
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