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文字参照

HTML文書で、地の文として「<」や「&」を記述する場合は、文字参照を使います。

文字参照には、文字の略称を使う「文字実体参照」と、10進数または16進数からなるUnicodeのコードポイントを使う「数値文字参照」があり、どちらも利用できます。

なお、「文字実体参照」の大文字と小文字は区別されます。

表示 文字実体参照 数値文字参照(10進数) 数値文字参照(16進数)
< &lt; &#60; &#x003c;
> &gt; &#62; &#x003e;
& &amp; &#38; &#x0026;
" &quot; &#34; &#x0022;
' &apos; &#39; &#x0027;
空白 &nbsp; &#160; &#x00a0;
タブ &tab; &#9; &#x0009;
© &copy; &#169; &#x00a9;
@ なし &#64; &#x0040;
参考文献:W3C HTML5「8.1.4 Character references」外部リンク
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