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b要素

b要素は、要約内のキーワードや、商品レビュー内の製品名など、重要性の意味は持たせずに、本文やその他の要素と区別したいテキストの範囲を示します。b要素で指定した箇所は、一般的なブラウザでは太字で表示されます。

ただしHTML5では、より適切な要素を検討し、ほかに適切な要素が見つからない場合にのみb要素を使うべきとされており、以下のような例があげられています。

・見出しにはh1~h6の各要素
・強調したい語句にはem要素
・重要な語句にはstrong要素
・定義したい用語にはdfn要素
・ハイライト表示などで注目させるにはmark要素

HTML5での変更点
・「文字を太字で表示する要素」から「周囲の文字と区別する要素」に変更されました。
カテゴリ タグの省略 親要素 子要素
Flowコンテンツ
Phrasingコンテンツ
省略不可 Phrasingコンテンツを子にできる要素 Phrasingコンテンツ
属性 説明
グローバル属性 - -
イベント属性 - -
サンプルコード
<body>
  <h1>ハンバーガー</h1>
  <p>シンプルですが、<b>ハンバーガー</b>こそ、まさにマクドエイドの原点です。</p>
</body>
参考文献:W3C HTML5「4.6.17 The b element」外部リンク
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