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address要素

address要素は、ドキュメント作者のWebページアドレスや、編集者の連絡先メールアドレスなどの問い合わせ先情報を示します。address要素は、要素自身が含まれる直近のarticle要素またはbody要素に対する問い合わせ先情報として指定されます。直近の親要素がbody要素だった場合には、ドキュメント全体に対する問い合わせ先情報として指定されます。

問い合わせ先情報は、一般にfooter要素の子要素として、その他の情報と共に記述されます。

address要素は、Flowコンテンツの記述箇所で使用できます。

HTML5では、address要素に直接的な問い合わせ先以外の情報を含めるべきではないとされています。

子要素に、h1~h6、hgroup、article、aside、nav、section、header、footer、addressの各要素を含めることはできません。

HTML5での変更点
・HTML5では、address要素を使ってarticle要素に対する問い合わせ先情報を指定できます。
カテゴリ タグの省略 親要素 子要素
Flowコンテンツ 省略不可 Flowコンテンツを子にできる要素 Flowコンテンツh1~h6hgrouparticleasidenavsectionheaderfooteraddressを除く)
属性 説明
グローバル属性 - -
イベント属性 - -
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
  <head>
    <title>マクドエイド</title>
  </head>
  <body>
    <h1>原材料について</h1>
    <p>マクドエイドのバンズには、国産の1等級の小麦粉を使用しております。</p>
    <footer>
      <address>このページの内容に関するお問い合わせは、<a href="mailto:material@mcdoaid.com">Eメール</a>にてお願い致します。</address>
      <p>
        <a href="about.html">マクドエイドとは</a>
        <a href="policy.html">プライバシーポリシー</a>
        <a href="contact.html">お問合せ</a>
      </p>
      <p>Copyright(c)2012 McdoAid All Rights Reserved.</p>
    </footer>
  </body>
</html>
参考文献:W3C HTML5「4.4.10 The address element」外部リンク
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