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rest-afterプロパティ

rest-afterは、要素内容を話した後の休符を指定するプロパティです。

要素内容を話す前の休符を指定する場合は、rest-beforeを使用します。

rest-beforeとrest-afterをまとめて指定する場合は、restを使用します。

CSS3での変更点
・rest-afterは、CSS3から新しく追加されたプロパティです。
初期値 適用先 継承
none すべての要素 なし
説明
時間 休符の時間を指定します。数値に「s」(秒)または「ms」(ミリ秒)を付けて指定します。負の値は指定できません。
none 休符を指定しません。0msと同じです。(初期値
x-weak かなり弱い区切り
weak やや弱い区切り
medium 中くらいの強さの区切り
strong やや強い区切り
x-strong かなり強い区切り
サンプルコード
rest-after: 1200ms;	/* 1.2秒 */
rest-after: none;
rest-after: x-weak;
rest-after: weak;
rest-after: medium;
rest-after: strong;
rest-after: x-strong;
参考文献:CSS Speech Module外部リンク
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